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第5回|吉川市で肩こり・腰痛を繰り返す方へ|当院の整体とは⑤ なぜ内臓が肩こりや腰痛と関係するのでしょうか?

「肩こりなのに内臓が関係するのですか?」

初めて来院された患者さんから、このようなご質問をいただくことがあります。

肩こりは肩。

腰痛は腰。

そう考えるのは自然なことです。

しかし当院では、肩や腰だけでは説明できないケースも少なくないと考えています。

肩や腰と内臓は無関係ではありません

私たちの身体には、筋肉だけでなく内臓にも神経がつながっています。

内臓の状態が変化すると、その情報は神経を通して脳や脳幹へ伝えられます。

そして、その影響によって骨格筋の緊張が変化することがあります。

つまり、

肩こりだから肩だけ。

腰痛だから腰だけ。

という単純な話ではない場合もあるのです。

内臓からの情報が筋肉へ影響することがあります

例えば、

胃腸の調子が悪いと肩が重く感じる。

疲れがたまると腰が張る。

このような経験をしたことはありませんか。

当院では、このような変化も身体全体の働きとして考えています。

内臓から送られた情報が神経を介して筋肉の緊張に影響を与えることがあるためです。

筋肉だけを施術しても戻ってしまう理由

肩の筋肉は確かに硬くなっています。

腰の筋肉も硬くなっています。

しかし、それは身体が必要だと判断して緊張させている結果かもしれません。

そのため、

筋肉だけをほぐしても、身体が再び同じ命令を出せば、筋肉はまた硬くなる可能性があります。

当院では身体全体の神経制御を大切にしています

当院では、

肩だけ。

腰だけ。

筋肉だけ。

を施術するという考え方ではありません。

脳。

脳幹。

自律神経。

内臓。

そして身体全体の神経制御。

これらが互いに影響し合いながら身体の状態を作っていると考えています。

だからこそ、

肩や腰をほとんど触らなくても、

「身体全体が軽くなりました。」

「不思議ですね。」

というご感想をいただくことがあります。

当院が目指すのは「原因の原因の原因」です

肩こりの原因は僧帽筋。

腰痛の原因は腰の筋肉。

坐骨神経痛の原因は梨状筋。

一般的にはこのような説明を耳にすることがあります。

もちろん、それらの筋肉は硬くなっています。

しかし当院では、

その筋肉を硬くしている身体全体の働きこそ大切だと考えています。

筋肉の硬さは結果。

身体全体の神経制御が原因。

さらにその背景まで考えながら施術を行うことが、

「原因の原因の原因に迫る施術」

という当院の考え方です。

痛みを気にしない毎日を目指して

肩こりや腰痛を繰り返すと、

仕事に集中できない。

趣味を思い切り楽しめない。

家事がつらい。

そんな毎日になってしまうことがあります。

もし、

「その場では楽になるけれど、また戻ってしまう。」

と感じているなら、

身体全体という視点から見直してみることも一つの方法です。

治療院江口には、吉川市だけでなく、三郷市・越谷市方面からも、肩こり・腰痛・自律神経の不調などでご相談いただいています。