吉川いちょう通り周辺で腰痛にお悩みの方へ|腰だけを揉んでも良くならない理由とは?

「腰が痛いから腰を揉んでもらう」
多くの方がそのように考えているかもしれません。
しかし、
- マッサージを受けてもすぐ戻る
- 湿布を貼っても変わらない
- 整体に通っているのに繰り返す
このような腰痛でお悩みではありませんか?
もし何度も腰痛を繰り返しているのであれば、原因は腰だけではないかもしれません。
吉川いちょう通り沿いにある治療院江口にも、慢性的な腰痛でお悩みの方が多く来院されています。
なぜ腰だけを施術しても改善しないことが多いのでしょうか?
腰は体を支える大切な部分です。
しかし実際には、腰だけで体を支えているわけではありません。
例えば、
- 頭や首の緊張
- 自律神経の乱れ
- 呼吸の浅さ
- 内臓の疲労
- 睡眠不足
- 全身の水分循環の低下
このような状態が続くことで、結果として腰に負担が集中してしまうことがあります。
そのため、腰だけを揉んでも一時的には楽になりますが、根本的な原因が残っていると再び腰痛を繰り返してしまいます。
当院では「頭の状態」を大切にしています
治療院江口では、腰痛の方でも頭部の状態を非常に重要視しています。
膝に水がたまると腫れて動きが悪くなるように、頭部の水分循環が悪くなり、脳に圧迫ストレスが加わると、体をコントロールする機能にも影響が出ると考えています。
脳は筋肉をコントロールする司令塔です。
この働きが低下すると、
- 腰の筋肉が緊張する
- 体全体が硬くなる
- 姿勢のバランスが崩れる
といった状態につながることがあります。
当院で施術前後に頭や顔の大きさの変化を確認するのは、頭部の水分循環が改善している目安の一つとして考えているためです。

東洋医学では腰痛をどのように考えるのか
東洋医学では、腰痛は単に腰の問題とは考えません。
特に関係が深いのが「腎」の働きです。
東洋医学の腎は、生命力や成長、回復力と深く関係すると考えられています。
加齢、疲労、睡眠不足、冷えなどによって腎の働きが低下すると、腰に不調が現れやすくなります。
また、
- ストレス
- 冷え
- 血流の停滞
なども腰痛の大きな原因になります。
そのため当院では、お身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
ご自宅でできる腰痛セルフケア
1. 深い呼吸を意識する
緊張している方ほど呼吸が浅くなっています。
まずはゆっくり鼻から息を吸い、口から長く吐いてみてください。
1日3分でも続けることで体の緊張が和らぎやすくなります。
2. 体を冷やしすぎない
特に夏は冷房で腰やお腹が冷えやすくなります。
薄手の腹巻きやひざ掛けを活用し、腰周囲を冷やさないようにしましょう。
3. 長時間同じ姿勢を避ける
デスクワークや車の運転などで同じ姿勢が続く場合は、30~60分に1回は立ち上がり、軽く体を動かすことをおすすめします。
腰痛が改善すると生活は大きく変わります
腰痛を気にせず生活できるようになると、
- 朝スムーズに起きられる
- 長時間座っていてもつらくない
- 趣味や仕事を楽しめる
- 家事や育児が楽になる
など、日常生活の質が大きく変わる方が多くいらっしゃいます。
治療院江口には、吉川市内だけでなく、三郷市・越谷市方面からも、腰痛や肩こり、自律神経の不調などでご相談いただいています。

まとめ
慢性的な腰痛は、腰だけに原因があるとは限りません。
何度も繰り返す腰痛でお悩みの方は、体全体のバランスや頭部の状態、自律神経の働きにも目を向けてみることが大切です。
吉川いちょう通り周辺で腰痛にお悩みの方、なかなか改善しない腰痛でお困りの方は、一度ご相談ください。

