吉川いちょう通り周辺で肩こりにお悩みの方へ|あなたはため込みタイプかもしれません
肩こりがつらいとき、肩だけを揉んでいませんか?
一時的に楽になっても、またすぐに肩が重くなる。
仕事が忙しくなると首や肩が張る。
ストレスが続くと、肩こりまで強くなる。
このようなお悩みがある方は、東洋医学でいう「ため込みタイプ」の肩こりかもしれません。
ため込みタイプとは、ストレスや緊張によって体の中の「気の巡り」が滞りやすい状態です。
吉川市いちょう通り周辺で肩こりにお悩みの方は、肩だけではなく、体全体の巡りにも目を向けてみてください。

①肩こりでこのようなお悩みはありませんか?
次のような特徴はありませんか?
・ストレスを感じると肩がこる
・イライラしやすい
・ため息が多い
・首や肩が張りやすい
・気分によって肩こりが変わる
・胸がつかえる感じがある
・お腹が張りやすい
・深呼吸したくなる
・緊張しやすい
・生理前に肩こりが悪化しやすい
このような状態は、東洋医学では「気の巡り」が滞っているサインとして考えます。
「気」とは、体を動かすエネルギーのようなものです。
気がスムーズに巡っていると、呼吸もしやすく、筋肉もゆるみやすくなります。
反対に、ストレスや我慢が続くと気の流れが悪くなり、首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
②なぜ肩こりが繰り返すのでしょうか?
肩こりが繰り返す理由は、肩だけに原因があるとは限らないからです。
現代人は、
・長時間のデスクワーク
・スマホやパソコン作業
・ストレスをため込みやすい生活
・深呼吸の少なさ
・運動不足
・真面目で頑張りすぎる性格
などにより、体が常に緊張しやすい状態になっています。
肩を揉むと一時的に楽になることはあります。
しかし、ストレスや緊張で体全体がこわばっている場合、肩だけをゆるめても、またすぐに硬くなってしまうことがあります。
つまり、繰り返す肩こりでは「肩の筋肉」だけでなく、「なぜ肩に力が入り続けているのか」を見ることが大切です。
③東洋医学ではどう考えるのか
東洋医学では、ストレスが続くと「肝」の働きが乱れやすいと考えます。
ここでいう肝は、西洋医学の肝臓だけを意味するものではありません。
東洋医学の肝には、全身の気の流れをスムーズに調整する働きがあります。
分かりやすく言うと、肝は体の中の交通整理役です。
気の流れが良いと、筋肉はゆるみやすく、呼吸もしやすく、気分も安定しやすくなります。
しかし、ストレスや我慢が続くと、肝の働きが乱れ、気の流れが滞りやすくなります。
この状態を「肝気鬱結」といいます。
難しく聞こえますが、簡単に言うと、ストレスで体の中の流れが詰まり、肩や首に力が入りやすくなっている状態です。
その結果、
・肩が張る
・首がこる
・胸がつかえる
・ため息が増える
・お腹が張る
・イライラしやすい
・緊張が抜けにくい
といった不調につながりやすくなります。
ため込みタイプの肩こりは、肩だけの問題ではなく、ストレス・呼吸・お腹の張り・気分の変化とも関係しているのです。
④ため込みタイプチェック
次の項目に当てはまるものを数えてみてください。
・ストレスを感じると肩がこる
・イライラしやすい
・ため息が多い
・首や肩が張りやすい
・気分によって肩こりが変わる
・胸がつかえる感じがある
・お腹が張りやすい
・深呼吸したくなる
・緊張しやすい
・生理前に悪化しやすい
3つ以上当てはまる方は、ため込みタイプの肩こり傾向があります。
このタイプの方は、肩を強く揉むことよりも、体全体の緊張をゆるめ、気の巡りを整えることが大切です。
⑤おすすめのツボ
太衝
ため込みタイプの肩こりにおすすめのツボが「太衝」です。
太衝は、足の甲にあるツボです。
東洋医学では「肝」と関係が深いツボで、肝の気の巡りを整える代表的なツボとして用いられます。
肝は、気の流れをスムーズにする働きがあります。
ストレスや緊張が続くと、この肝の働きが乱れ、気が滞りやすくなります。
すると、首や肩の筋肉に余計な力が入り、肩こりや首の張りにつながりやすくなります。
太衝は、こうしたストレスによる気の滞りを整える目的で使われるツボです。
特に、
・ストレスで肩がガチガチになる
・イライラしやすい
・ため息が多い
・胸がつかえる
・気分によって肩こりが変わる
・緊張すると首や肩に力が入る
このような方におすすめです。
太衝の探し方
足の親指と人差し指の骨の間を、足首の方へなぞっていきます。
指が止まるくぼみのあたりが太衝です。
押すときは、強く押しすぎないことが大切です。
「痛いけど我慢する」のではなく、気持ちよい程度にゆっくり押してください。
左右それぞれ10秒ほど、呼吸をしながら行うのがおすすめです。
仕事の合間や、夜にリラックスしたいときにも取り入れやすいセルフケアです。

⑥おすすめ食材
玉ねぎ
ため込みタイプの肩こりにおすすめの食材が「玉ねぎ」です。
東洋医学では、玉ねぎは気の巡りを助ける食材として考えられます。
ため込みタイプは、ストレスや我慢によって気が滞りやすい状態です。
気が滞ると、肩や首の張りだけでなく、胸のつかえ、お腹の張り、ため息の多さなどにもつながりやすくなります。
玉ねぎは、こうした気の滞りが気になる方の日常食として取り入れやすい食材です。
特に、
・ストレスで肩がこりやすい
・お腹が張りやすい
・胸がつかえる感じがある
・ため息が多い
・気分によって不調が変わりやすい
・忙しくなると体がこわばる
このような方におすすめです。
食べ方は難しく考えなくて大丈夫です。
スープ、味噌汁、炒め物、サラダなど、普段の食事に少し足すだけでも取り入れやすい食材です。
冷えやすい方は、生の玉ねぎよりも、スープや炒め物など温かい形で食べるのがおすすめです。
例えば、玉ねぎの味噌汁、玉ねぎスープ、野菜炒めなどは、忙しい方でも続けやすい方法です。
大切なのは、特別なことを一度だけするのではなく、日常の中で体の巡りを意識することです。

⑦当院では肩だけではなく体全体をみています
治療院江口では、肩こりだから肩だけを施術する、という考え方はしていません。
なぜなら、肩こりの背景には体全体の状態が関係していることが多いからです。
例えば、
・頭の緊張
・呼吸の浅さ
・自律神経の乱れ
・お腹の硬さ
・姿勢の崩れ
・ストレスによる体のこわばり
などです。
ため込みタイプの肩こりは、肩を強く揉むだけでは変化が続きにくい場合があります。
体全体の緊張が抜けにくい状態のままだと、また肩に力が入りやすくなるからです。
当院では、肩の状態だけでなく、頭・首・背中・お腹・呼吸の状態などを含めて、体全体を確認します。
そのうえで、無理に刺激を加えるのではなく、体が自然にゆるみやすい状態を目指します。
治療院江口には、吉川市内だけでなく、三郷市・越谷市方面からも、肩こり・腰痛・自律神経の不調などでご相談いただいています。
⑧当院の優しい施術について
整体というと、
「強く揉む」
「ボキボキ鳴らす」
「腰をひねる」
「肩甲骨まわりを強く押す」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、治療院江口の整体は、そのような強い刺激を中心とした施術ではありません。
体は強い刺激を受けると、かえって守ろうとして力が入ることがあります。
特に、ため込みタイプの方は、普段から緊張が強く、呼吸も浅くなりやすい傾向があります。
そのため、強い刺激で無理に変えようとするよりも、体が安心してゆるむような優しい施術が大切だと考えています。
当院では、頭・首・肩・背中・お腹など、体全体の状態を見ながら、優しい刺激で整えていきます。
肩こりを単なる筋肉の問題として見るのではなく、体全体の巡りや緊張、自律神経の働きも含めて考えることを大切にしています。
⑨まとめ
肩こりが繰り返す方は、肩だけに原因があるとは限りません。
特に、
・ストレスで肩がこる
・イライラしやすい
・ため息が多い
・胸がつかえる
・お腹が張る
・緊張しやすい
・生理前に悪化しやすい
このような方は、東洋医学でいう「ため込みタイプ」の肩こりかもしれません。
ため込みタイプは、肝の働きが乱れ、気の巡りが滞りやすい状態です。
ツボでは太衝、食材では玉ねぎが、日常生活の中で取り入れやすい方法です。
ただし、肩こりが長く続く場合や、日常生活に支障が出ている場合は、肩だけでなく体全体の状態を確認することが大切です。
吉川市いちょう通り周辺で肩こりにお悩みの方は、治療院江口へご相談ください。
吉川市を中心に、三郷市・越谷市方面からお越しの方にも、安心して受けていただけるよう、優しい施術で体全体を整えていきます。

