「産後の不調は“骨盤”ではなく“ホルモンと脳”の話です」
出産後、「骨盤を整えたら体調が良くなる」とよく聞きます。ですが実際は、骨盤よりも“ホルモンバランス”と“脳のストレス”に注目することが大切です。

産後に起こる本当の変化
妊娠・出産を通じて、女性の体は急激なホルモン変動にさらされます。
このホルモンの指令塔がどこにあるかご存知ですか?
答えは 「脳の中心部=下垂体」です。
この下垂体は、脳の一番深い場所にあり、ストレスの影響を非常に受けやすい部分。つまり、ホルモンの乱れは「脳の圧迫ストレス」でも起こるのです。
出産後の不調に共通する“ある原因”
- 疲れが取れない
- 夜泣きで眠れない
- イライラや涙もろさ
- 腰や肩、股関節の痛み
これらすべてに共通するのが、「脳のめぐりが滞っている状態」。
これは頭部に“水”が滞り、脳に水圧ストレスがかかっているサインでもあります。
「小顔になる整体」には理由があります

当院では、施術の前後で頭と顔が小さくなることを1つの目安にしています。
なぜなら、これは「頭部に溜まっていた水(脳脊髄液など)」が流れ出し、脳への圧迫が軽減した証拠だからです。
ホルモンの指令塔・下垂体のストレスが抜けることで、体調にも心にも変化が現れます。
骨盤よりも「脳の軽さ」を整える
もちろん骨盤も大切です。ですが、産後の不調を本当にラクにするには、まず“中枢(脳)にかかるストレス”を外すことが先。
そのうえで骨盤や筋肉の調整が、より自然に・長く続くサポートになります。
【まとめ】
「産後=骨盤のゆがみ」だけではありません。
本当に見てあげたいのは、ホルモンをコントロールする脳へのストレスです。
自分を責めるよりも、自分の体とちゃんと向き合ってあげること。
そのスタートラインに、私たちの施術があります。
