梅雨のだるさ・むくみ・胃腸の不調に!内臓リセットで体調改善

梅雨の時期、だるさ、むくみ、食欲不振、胃腸の不調でお悩みの方は多いのではないでしょうか?
この不調の大きな原因は、湿気によって身体に余分な水分(湿)が溜まることにあります。
今回は、東洋医学の視点から 「内臓リセット」 の方法をご紹介します。
梅雨に内臓リセットが必要な理由
湿気の多い季節は、胃腸が冷えて働きが落ちやすくなります。
すると、体の水分代謝が悪くなり、むくみ、だるさ、消化不良などが現れます。
東洋医学では、梅雨の体調不良は「湿邪(しつじゃ)」によるものと考え、内臓の働きを整えて巡りを良くすることを重視します。
内臓リセットのためのツボケア
自宅でも簡単にできるツボ押しで、内臓のめぐりを整えましょう。
- 中脘(ちゅうかん):おへそとみぞおちの真ん中
- 天枢(てんすう):おへその横、指3本分外側
指の腹で優しく温めるようにゆっくり押し、呼吸に合わせてお腹がほぐれるのを感じてください。
当院の梅雨の不調ケア
当院では、強い刺激を与えず、内臓の周りのめぐりを整える優しい手技で施術しています。
施術後は、頭や顔がスッキリ軽くなる感覚、むくみが引いて身体が楽になる感覚を体感される方が多いです。
梅雨におすすめの食養生
食べ物で身体の湿を追い出し、内臓を助けることも大切です。
おすすめは次の食材です。
- はとむぎ茶:余分な水分を排出
- 豆腐・納豆:胃腸に優しいタンパク源
- 生姜・ネギ:体を温め湿を飛ばす
- キュウリ・冬瓜:利尿作用(冷やしすぎ注意)
まとめ:梅雨の体調管理は内臓リセットから
梅雨の不調は「湿」をため込まないことがポイントです。
ツボケア、食養生、そして施術を上手に組み合わせて、梅雨の時期を快適に過ごしましょう。
気になる症状があれば、ぜひお気軽に当院にご相談ください。
